2015年4月4日土曜日

ステージ4へ突入

CT検査の結果が出た。

肺の腫瘍と思われるものが少しだけ大きくなっていると言う。

と言っても1センチに満たない大きさだが、抗がん剤の分子薬を変更する事になった。




ただ、実施するのは次回から。

治療を開始してから主治医に初めて弱音を吐いてしまった。

抗がん剤を半年以上に渡り続けていくのは想像以上に辛い。
血液検査の上では耐えうるのかもしれないが、精神的には耐えられなくなってきた。


とりあえずの目標として7月にPET-CTをやるのでそれまでは新しい薬で続けていく事になり、状況によっては手術しましょうという事になった。


確かに抗がん剤を開始する前に「生涯続くと思ってください」と言われた。
とは言え、出口が見えないのは辛い状況である。

今だって抗がん剤をやると3日は食事が取れない状態になる。


確定ではないが、遠隔臓器への転移という事でステージ4に突入する事になった。


と言っても即死というわけではない。
統計的に見れば、5年後に生きてるのは1〜2割という事だ。


ステージ4でも鳥越俊太郎さんのように生きておられる方はいる。


ただ、母に言うのが辛かった。
目をつぶってしょっぱい顔をしていた。


親に迷惑をかけて生きてきたが、兄を亡くしている事もあり、親に先に死ぬのだけはやめようと誓っていた。

それだけは貫きたいものだ。





ランキングに参加してます。
クリックお願い致します。

にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ
にほんブログ村


大腸がん ブログランキングへ