院外で処方されるとこのようなパッケージで出される。

医師や薬剤師でも間違えるほどの変則的な服用パターンらしい。
かえって患者の方が初見でわりやすいのかもしれない。

それにしても錠剤が出しにくい。
指がしびれてる事もあるが床に落としてしまう。

服用を始めたらこちらに記録をつけねばならない。
これはXelox療法と同じだ。

こんな感じで記録をつけて診察の時に主治医Sに提出する。

1〜3日目は頭痛はするものの特に変化なしと言っていい状況だった。
4日目あたりから吐き気が急に強くなる。
と言っても今までの治療と比べれば軽いものではあるので何もできないかと言えば、そうでもない。
特に下痢などの症状はなく、ポートを取り除いてからは快便が続く。
血栓の影響か断定できないが、咳と息苦しさがある。
咳は続くと吐き気が出てくる。
息苦しさはウォーキングしたり階段の上り下りで影響してくる。
今は化学療法よりも血栓の方が厄介な存在になっている。
そして、あまり話が出て来ないが痔ろうも特に対処してないのが実情なので生涯このまま放置する事になるのかなと考えたりもする。

まあ、ガンも血栓も痔ろうも悪さをこれ以上しないのであれば、体内にいてももらっても構わないと言う考えがないわけでもない。元を正せば、自分の細胞であり、自分の血液であり、自分の痔なのだから。
現状、満点とは言えないQOLであるが、健康体であるからと言ってQOLが高いわけではない。
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