2015年12月17日木曜日

年内の治療が終了

ご無沙汰してしまっている。


具合が悪いどころか元気そのものだったので、いろいろな事をして日にちがあいてしまった。


そして年内治療が終了した。





厳密には皮膚科など受診するが、ガン患者としての2015年のお勤めは終了した。


年明けすぐにPET CTを受けてすぐに化学療法が再開される。
検査の結果がすぐに出ないので、年のためにやっておくという意味合いだと思う。


贅沢を言えば、消失して寛解になってほしいが、無理だろう。

せめて縮小していてほしい。


それにしてもガン患者は千差万別である。

同じステージ4でも余命宣告されている人もいれば、私みたいに治療の日以外は普通に生活している人間もいる。


恐らく周囲の人に「オレは末期ガンだ」と言えば、気を使われるか、どうせ死ぬんだろと邪気にされるだろう。
これは2極化した例えだが、少なくとも「あいつはすぐに死ぬ」という認識だけは抱かれるだろう。


この事は別の機会に触れてみたいと思う。




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