2015年12月16日水曜日

川島なお美が遺著で近藤誠医師のセカンドオピニオンを告発していた!

掲題の件である。

セカンドオピニオンを告発という目を疑うようなニュースを見てしまった。

この本の著者で私も読んでいるので、大まかな考え方は理解しているつもりだ。




まずはネタ元の記事を読んで頂こう。
私としては大学の先輩にあたる川島なお美がこのようにして亡くなってしまった事は耐え難い感情を持たずにはいられない。



川島なお美が遺著で近藤誠医師のセカンドオピニオンを告発していた!「あれは何だったの」「がんを放置しないで」

ガンの放置に一石を投じる事になってしまった。


今井雅之の件もそうだが、ガンが発覚して放置してしまうのはダメだ。
もっとも今井雅之の場合は「お腹の風邪」という世紀の誤診らしいが。


ガンが進行したら引き返せない。
ステージ4の患者がステージ3には戻れない。



ちなみに近藤誠のTwitterでの見つけた気になった評判の一例。





ご多分に漏れず川島なお美も少しも糸口を見いだそうと、セカンドオピニオンを探したはずだ。
あれだけ頭脳明晰な人が近藤誠にすがってしまったのは、きっと余裕がなかったのだろう。

また女優というこだわりから役者仲間に相談着なかったのかもしれないが、その気になれば芸能界のネットワークで医師を紹介してもらうなどできたのではないかとも思う。


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