2016年3月25日金曜日

点滴室の看護師と話す

入院してから化学療法がぱったりと途絶えた。

来月の頭にCT検査を予定しているので気になっている。

入院していると何となく点滴室の周りを歩いてしまう。

毎週来ていたので、何も変わらないと知っていても気になって近くを歩いてしまう。

入院病棟と外来の看護師は、やはり違う。






仕事内容が全く違うせいだろう。

入院は1週間くらいすると、看護師の粗が目立つ。
何故か仕事が雑に見えてくる。
介護士の高齢者への暴力も納得できてしまう部分がある。

確かに外来で昼間しか相手にしないのと、24時間どこで相手するかわからないのでは違う。
そこは組織の中での仕事の割当だし、振られた以上は仕事はしてもらいたいものだ。


入院生活では大きいお札は役に立たない。

1000円くらいが丁度いい。

それも2週間すると、尽きてくる。

ナース・ステーションで両替なんて無理だろうから1Fまで降りた。


そこで点滴室の看護師と遭遇。

何故か点滴室まで案内された。

婦長が心配しているとの事。

もう夕方で点滴室の患者も全員帰り、後片付けをしているところだった。


まるでOBであるかのように顔を出した。

本当はOBどころか点滴の治療すらできないヤバい状態なのだが。


少し話し込んだ。

懐かしい感じがした。


もちろん入院病棟の看護師の中にも丁寧な仕事をする看護者はいるだろう。

少数名のためになくした信頼は簡単に回復はしない。


退院できてもハッピーエンドではない。
スタートラインに戻れるだけだ。


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