2013年4月26日金曜日

転移の可能性

ブログの更新が滞っている間に術後1年経過の検査などをしていた。


内視鏡検査など問題なかったのだが、CTスキャンでリンパ節転移が
見られた。
へその下あたりだ。

転移の可能性があるとの事でさらに検査をする事になった。


他にも脇や足の付け根のリンパ節が腫れているとの結果でこちらは
大腸ガンからの転移は考えにくいそうだ。
仮にガンだとすると手術できない箇所で抗がん剤で対応するように
なるそうだ。


問題のへその下あたりの影だ。
おそらく転移と主治医Bは見ている。

さらなる確認の為、PET CT検査をする。
説明は、こちらをご覧頂くとして。



転移の可能性とは言え、言われた時は意外と冷静だった。

正直、異常なしと言われて帰るだけだと思い、病院に来たので
予想外の結果なのだが、あまり取り乱さなかった。
諦めなのかはわからないが、これからどうしようかという事で頭が
いっぱいになった。


社会復帰に向けて動いており、夏までの予定を組み始めていた。
こちらがペンディングになるのかリスケで済むのかそちらが気になった。


残念ながらXelox療法は、さほど効果があったわけではなかったらしい。
投与を終えて半年で見つかるようであれば、ただ抑えていただけという
事になる。



仮にこれが転移だとしたらゼローダとは別の薬で化学療法を数ヶ月始め、
その後は開腹手術をする事になるので、それが今の自分のスケジュールに
どう影響するかが気になった。


抗がん剤はもちろん、入院すらしたくない。
胃カメラもゴメンだ。
検査してみない事にはわからないが、元々は完治が非常に難しいと言われて
いたので去年のうちにショックを充分に受けてしまったのだろうか。


母には、即報告をした。
一番しわ寄せがいくのが母だから厳しい話ほど早くしないといけない。
治療費の為に家を売ろうかと言い出したので驚いたが、まだ影がガンと
断定してない。

全ては、結果が出てからだ。


ショックと言えばショックだが、今は割と冷静だ。

今年の夏も厳しくなりそうだ。


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