この一言で主治医BよりPET-CT検査を受ける事になった。
通院している病院では機械がない為に近くの別の病院で受ける事になった。
PET-CTとは何だ。
いつもそうだが、主治医Bは基本的に説明をしない人なので自分で調べてみた。
全身に散らばるガンを見つけましょうという検査だ。
こんな感じの機械で素人目には違いがわからない。
時間通りに検査準備が開始になった。
いつも待たされる通院している病院とは大違いだ。
まず検査衣に着替える。
放射能を浴びると言う事で2時間ほど隔離される。
専用に部屋に通され、注射で薬を投与される。
その後1時間ほど薬が全身に回るのを待つ。
これが漫画喫茶みたいに個室があり、そこでテレビ見たりリクライニングシートで
のんびりしながら待つ。
もっとも見たいテレビ番組など特になかったが、水も出してもらえてリラックスは
できた。
時間になると声がかかる。
検査を始めるにトイレに行くように言われ、行ってみると貼り紙に「放射能が
あるので男性の方は飛び散らないように座ってください」と書いてある。
自分の体の中に放射能が巡っているのかと思うと恐ろしいが、言われるがままに
用を足す。
機械に座る。
薄暗い部屋だった。
普通のCTは(部位や症状によるかもしれないが)、時間はそんなにかからない。
PET-CTは30分もかかるそうだ。
確かに始める前の問診票に併称恐怖症かどうかの確認項目があった。
むしろ私は心地よさも感じていたが、併称恐怖症の人には辛いかもしれない。
体を動かさないように言われたが、つい寝てしまい、左足がピクッと動いてしまった。
この検査、やり直しはしないと言われていた。
それだけ患者の体に負担がかかると言う事か。
部屋を移動する際に看護師さんから放射能の説明を結構された。
原発云々のこのご時世だからか。
医療被爆に関しては、確かに気になる部分ではある。
30分経ったのかどうかすらわからないが、前日の寝不足が功を奏して寝ていたので
負担はそれほどなかった。
検査後は、30分くらい待機していた部屋でテレビを見る。
そして清算して終了。
事前に3時間半はかかると効いていたが、2時間くらいで終わった気がする。
開始が早かったから正確にはわからないが、3時間はかかっていない。
検査は1週間後に出る。
ガンは誤診が多いと聞く。
誤診である事を願いつつ次回の外来まで普通の生活を心がける事にする。
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いつも待たされる通院している病院とは大違いだ。
まず検査衣に着替える。
放射能を浴びると言う事で2時間ほど隔離される。
専用に部屋に通され、注射で薬を投与される。
その後1時間ほど薬が全身に回るのを待つ。
これが漫画喫茶みたいに個室があり、そこでテレビ見たりリクライニングシートで
のんびりしながら待つ。
もっとも見たいテレビ番組など特になかったが、水も出してもらえてリラックスは
できた。
時間になると声がかかる。
検査を始めるにトイレに行くように言われ、行ってみると貼り紙に「放射能が
あるので男性の方は飛び散らないように座ってください」と書いてある。
自分の体の中に放射能が巡っているのかと思うと恐ろしいが、言われるがままに
用を足す。
機械に座る。
薄暗い部屋だった。
普通のCTは(部位や症状によるかもしれないが)、時間はそんなにかからない。
PET-CTは30分もかかるそうだ。
確かに始める前の問診票に併称恐怖症かどうかの確認項目があった。
むしろ私は心地よさも感じていたが、併称恐怖症の人には辛いかもしれない。
体を動かさないように言われたが、つい寝てしまい、左足がピクッと動いてしまった。
この検査、やり直しはしないと言われていた。
それだけ患者の体に負担がかかると言う事か。
部屋を移動する際に看護師さんから放射能の説明を結構された。
原発云々のこのご時世だからか。
医療被爆に関しては、確かに気になる部分ではある。
30分経ったのかどうかすらわからないが、前日の寝不足が功を奏して寝ていたので
負担はそれほどなかった。
検査後は、30分くらい待機していた部屋でテレビを見る。
そして清算して終了。
事前に3時間半はかかると効いていたが、2時間くらいで終わった気がする。
開始が早かったから正確にはわからないが、3時間はかかっていない。
検査は1週間後に出る。
ガンは誤診が多いと聞く。
誤診である事を願いつつ次回の外来まで普通の生活を心がける事にする。
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