2016年4月9日土曜日

毒の抜けた身体

化学療法を止めて1ヶ月。

目に見えて薬が抜けて来てるのがわかる。

指のひび割れが完全に消えた。

全身に出ていた湿疹が消えた。

他にも消えているはず。


ああ、楽だ。
普通でいる事がこんなに楽だなんて。





抗がん剤が、どれだけ毒薬なのかわかる。

調べてみると、世界初の抗がん剤は毒ガスの成分から作られている。

ここで抗がん剤は毒薬だという主張と一致する。

インターネットもGPSも元を辿れば軍事システムから端を発しているが、抗がん剤もそうだったのか。

日本では覚せい剤をヒロポンの名の下において兵隊に与えていたとか聞く。

動けるのは今しかないが、唯一の出かける予定を泣く泣く中止した。

それは降水確率だ。

雨の中、歩くのは疲れる上に滑って転ぶリスクもある。

行きだけを想定してはいけない。

帰りも含めて体力の配分を考えないといけない。

登山だって山から帰って来て初めて完了する。

元々、降水確率30%以上の時は自転車に乗らない、洗濯物は干して出かけないというルールを課している。

その慣習もあるかもしれない。

雨の中を歩くと言うのは想像以上に体力を使う。


このコンディションが化学療法で崩れるとわかっているのは、もったい事だ。

平凡な日常がありがたいとは この事だ。



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