2016年4月8日金曜日

今後の治療はFOLFOXに

主治医Sの説明パート2だ。

血栓については述べたが、今回は癌の方だ。




【現状】

CT検査を先月末にしたが、結果を見ると肺の腫瘍は大きくなり、足の付け根辺りにリンパ節転移の疑いがある。

肺の腫瘍の方は、前回の検査で1センチほどだったのが2センチになっていた。

ただ丸だった腫瘍が楕円形にになっているので正確な計測はしてないとの事。

いつも通りだが、ゆっくり前進している。

【対策】

今後はFOLFOXに切り替える方針になった。

簡単に言えば、最初に行ったXelox療法と同じような治療だ。

手足が痺れる副作用がある。

Xeloxと聞いただけで鳥肌が立ちそうになる。

iPhoneすら持てなくなるほど痺れる。

洗濯物を干す時も痺れる。

冷たいものを飲むと首締められている感覚がある。

今度、痺れが強く継続すると生涯そのままになるそうだ。

だから長くはできないのではないかという事だ。


痺れるとこのブログすら更新できなくなる。


その先も選択肢はあるが、FOLFOXなどに比べると効果が薄いと言われているそうだ。


もう社会復帰を目指すとかではなく、QOLを見直さないと、いけない時期なのだろうか。


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