2013年6月21日金曜日

入院8〜9日目 吐き気に耐える

抗がん剤をする時の自分なりの心得。
それは投与中は動かない。

当たり前と言えば、当たり前だが、動きがそんなに制限されている
わけではないので普通に動いてしまう。

だが、ひたすらベッドで寝て時間が過ぎるのを待っていた。


吐き気が強くなってきた。
吐きそうで吐かない、そんな状態が続いている。


頭も痛くなってきた。


副作用の洗礼を受けている実感がする。


手足のしびれも強くなってきた。
元かたしびれている上で強くなってきた。


これは、耐えるしかない。
気持ち悪いのはガムを噛んでごまかしていたが、ガムを噛む気が
しない。

この吐き気がする期間は、酸っぱい味やミント系の香りはキツい。
油物でごまかすくらいがいい。
栄養には悪いが、「感覚をごまかす」という意味においてだ。


見たくもないテレビ付けていたり、iPhoneでYouTubeを見たりして
気を紛らわせる。


吐き気止めをもらったが、あまり効いている感じもしない。


どうしたら風邪薬なみに楽な抗がん剤が目の前に現れてくれるのだろうか。


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