2016年10月17日月曜日

皮膚科に行く

退院明け早々に皮膚科の外来だった。

主治医Sが皮膚に副作用が出るからと言う事で院内の皮膚科を紹介してもらってから通院しているが、この皮膚科は好きではない。




外科と雰囲気が違うのは当たり前なのだが、事務員からして嫌いだ。
受付は外科でその場で書類を処理してくれるが、ここは違う。
おかけになってお待ちくださいと言いながら1分もしないうちに呼ばれて書類を取りに行かなければならない。
座ったり立ったり面倒だ。

年寄りには書類を受付から持って行くくせにこちらには取りに来させるスタンスなのも嫌いだ。
こっちだって足が悪いのに座ったり立ったり無礼だ。

では、診察はどうなのか。

ある医師に当たると面倒だ。
何故か。
診察の途中で中断して上司の医師を呼びに行く。
要するにわからないのである。個人で診断がくだせない。
プロとして充分に失格なのだが、誤診されるよりはマシなので何も言わないでおく。

この医師は常勤だ。

部長と呼ばれる医師と上記の医師以外は非常勤のようだ。

先々月までは非常勤の医師が良かったのでその人の来る曜日に出ていたのだが、今日見たら名前が消えていた。
これが非常勤の怖さだ。


入院中、この病院の求人を見ていたが、皮膚科は医師不足のようである。
皮膚科の常勤を募集していた。
確かに見た感じでは町医者が総合病院に間借りいている感じだ。
午後は手術などをしているそうだが。


病院の母体が大きいから医師など補充してもらえば良いのではないかと素人考えで思ってしまう。
やはり内科や外科に回されてしまうのだろうか。

入院してる感じではそうも思えなかったが。


そう言えば、点滴室でお世話になっていた看護師と会った。
点滴室から内科、皮膚科と異動したようである。
アイコンタクトで挨拶をした。

事務員に態度の悪さについて文句言ってやろうと思ったが、馴染みの看護師がいたからやめた。

点滴室の人は私の怒る姿を見た事ないだろう。
怒る必要がなかったからだ。
それくらいテキパキ迅速に処置をしてくれていた。

皮膚科と点滴室・外科では緊張感が違うと言う事なのだが。


馴染みの看護師と言えば、皮膚科に行く途中に春先に入院していた時の看護師とエレベーターで会った。
髪を下ろしてジーンズだから気がつかなかった。
まあ、適当に挨拶をした程度だが。


この病院にかかり、3年くらい経つ。

入院の回数もそれなりになる。


70〜80代の患者の中で一人だけ三十路だ。


出入りが激しい病院でも確かに印象に残るわけか。


ちなみに入院していた事はカルテに残らないのか、皮膚科の医師は私が言うまで知らなかった。
入院した事はともかく、治療法が変わった事は気がつかずに診察が進んでいたので中断してその事を告げた。

カルテにないのか、その医師が見落としていたのかわからないが。

何でも医師任せにしてはいけないと言う事だ。


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