2016年10月10日月曜日

お見舞いについて雑感

ここ数年、入院経験だけは同世代よりも多いので思うところがある。

見舞客は最低限の事をしたら早く帰るべき。


個室ならともかく昼頃来て夜までベッドにいられるのは、同じ大部屋にいる人間としては迷惑だ。
何をするわけではないかもしれないが、他人がずっとカーテンの仕切りの向こうにいるのは不快なものだ。

春先の入院でもあった。
母親が毎日来ていて不快だった。

喋るなら談話室がある。

患者側からしても見舞いに来てもらうのは気を使う。
ドライに言えば、いても治るわけではないのでいる必要がない。
用もないのに長居するのは迷惑になる。

入院と言う出来事が非日常的だと、ある種のお祭り騒ぎ的な感覚になるのだろう。
葬式で妙にテンション高い奴がいるようなもので非日常を楽しく感じてしまうのかもしれない。

特に患者が学生の場合に多い事だが、親などの見舞客が周りを見過ぎる。
これは本当に不快だ。
仕切られているのに覗いてくる。
名前が部屋の外に出ているにも関わらずだ。

学生の場合、学校の仲間が来てどんちゃん騒ぎをする。
何故か病室に自分たちの食べ物を持ち込んで食べ始める。

やる事やったら早く帰るべき。

見舞いなんてお互いに体力と時間を浪費するだけで何の特もない。

私はPCとKindleを持ち込んでいるので暇にはならない。
入院期間が長ければ、iPadも持ち込んでいただろう。

いずれは私みたいな入院患者が増え、専用回線も設置されるのではないだろうか。

そうなると見舞い客の長居は邪魔になる。

せっかく見舞いに来た人にそんな事を言っては冷たいだろうか。
お互いの体力と時間を無駄にしたくないからこその意見だ。
ゆっくり養生してくださいねと言って毎日何時間も横にいられたらゆっくりできない。


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